どんな仕事があるのか?どのくらい稼げるのか?どのくらいのスキルが必要なのか?
WEBライティング
タイピングができるくらいのスキルでOK。
WEB用の文章を執筆するお仕事です。YouTubeの台本作成なら、高単価案件、一文字1円、2000文字で5000円程度、初心者でも挑戦しやすいお仕事です。
SNS運用
普段から使用しているSNSを選ぶとよいでしょう。
クライアントのSNSアカウントを運用するお仕事です。毎日の投稿作業、コメントやDM返信などを代行します。TwitterやYouTube、TikTok、インスタグラムなど様々です。企業や個人が相手となります。1か月の運用代行で1万円程度です。SNS投稿を普段から行っている方なら、仕事ですが趣味の延長で出来るかと思います。
資料作成
パワポやエクセルが多少使えるレベルなら、スキルを応用して行えるでしょう。
資料を代わりに作成するお仕事です。クライアントから頂く資料をもとに、パワポ作成を行ったお仕事では、1スライド千円程度が相場で、30ページの資料で3万円となります、単価の高いお仕事ですが、センスも問われます。クライアントが成果を出せる資料を作るために、考えて作成する必要があるので単純作業といった感覚ではありません。本業で資料作成に慣れている方には向いていると思います。
どうやって受注するの?
クラウドワークスのような、お仕事マッチングサイトを使用します。
クラウドワークス上に掲載されている募集中のお仕事から自分のスキル、希望にあったお仕事を探して応募します。契約後に業務を開始するプロジェクト形式のほか、作品で応募するコンペ形式、契約手続き不要なタスク形式のお仕事など様々な形があります。
最初のうちはなかなか本業との両立が難しく、時給換算したら1000円以下なんてことも…。お休みの日以外にも、納品期日を守るために仕事終わりに3時間程度作業する日が続く事もありました。睡眠時間を削って作業した日はクタクタですが、経験を積むことで業務効率は上がっていきます。しかし時間を確保する必要がある事は間違いありません。
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